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しらけ世代
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/18 10:36 UTC 版)
しらけ世代(しらけせだい)とは、日本の学生運動が下火になった時期に成人を迎えた、政治的無関心が広まった世代を指す語。
- ^ 泉麻人、みうらじゅん、『無共闘世代』(朝日出版社、1985年3月)。また、公文書においても、1955年から1958年生まれの世代を「無共闘世代」と呼ぶ例がある(「『公』に関する考え方」 三重県庁総合企画局企画開発室、「新しい時代の公」)。
- ^ 文部科学省『平成19年度学校基本調査報告書』
- ^ 代表的人物としては、在学中に高校をバリケード封鎖した体験を基に『69 sixty nine』を綴った村上龍、高校時代に羽田闘争に触発された押井守(本人のプロフィール)、高校時代に校内でバリゲード封鎖などを行った坂本龍一や馬場憲治、そして高校および全国浪人共闘会議で運動に参加した塩崎恭久などがいる。
- ^ ただし、南こうせつと井上陽水は48年から49年の間に生まれた同級生であり、共に団塊の世代に当たる
[続きの解説]
「しらけ世代」の続きの解説一覧
- 1 しらけ世代とは
- 2 しらけ世代の概要
- 3 関連項目
しらけ世代に関連した本
- シラケ・つっぱり世代―父母とともに考える (1981年) 関根 庄一 新評論
- シラケ・つっぱり世代―父母とともに考える 関根 庄一 新評論
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