三省堂 大辞林 |
しょくぶつ-ホルモン 5 【植物―】
植物の体内で生産され、発芽や生長・老化などの生理過程を微量で調節する有機化合物。特定の部位で生合成されて植物体内を作用部位へと移動してはたらく。オーキシン・ジベレリン・サイトカイニン・アブシジン酸・エチレンの五種類が知られている。
しょくぶつホルモンと同じ種類の言葉
| 有機化合物に関連する言葉 | 有機溶剤 有機酸(ゆうきさん) 植物ホルモン(しょくぶつホルモン) 無水酢酸(むすいさくさん) 補酵素(ほこうそ) |
| ホルモンに関連する言葉 | ポリペプチドホルモン 副腎皮質ホルモン(ふくじんひしつホルモン) 植物ホルモン(しょくぶつホルモン) 性ホルモン(せいホルモン) 幼若ホルモン(ようじゃくホルモン) |
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