三省堂 大辞林 |
しょうにん 0 【承認】
(名)スル
(1)その事柄が正当であると判断すること。もっともなことだと思うこと。
「理事会の―した事項」
(2)相手の言い分を聞き入れること。
「裁定に従うことを双方が―した」
(3)〔法〕 国家・政府・交戦団体などについて、国際法上の主体として一定の地位を認めること。
(1)その事柄が正当であると判断すること。もっともなことだと思うこと。
「理事会の―した事項」
(2)相手の言い分を聞き入れること。
「裁定に従うことを双方が―した」
(3)〔法〕 国家・政府・交戦団体などについて、国際法上の主体として一定の地位を認めること。
しょうにん しやう― 1 【上人】
しょうにん せう― 0 【小人】
しょうにん 0 【昇任/▼陞任】
しょうにん しやう― 1 【商人】
しょうにん 0 【証人】
(1)事実を証明する人。証拠人。
「―になる」
(2)保証人。
(3)〔法〕 裁判所などの裁判権を行使する機関から、自己の経験により認識しえた事実の供述を命ぜられた第三者。
(4)近世、諸大名が幕府に対する忠誠の証(あかし)として差し出した人質。
「―になる」
(2)保証人。
(3)〔法〕 裁判所などの裁判権を行使する機関から、自己の経験により認識しえた事実の供述を命ぜられた第三者。
(4)近世、諸大名が幕府に対する忠誠の証(あかし)として差し出した人質。
しょうにん しやう― 1 【▽聖人】
(1)仏・菩薩のこと。
(2)仏教の基本的真理である四諦(したい)を理解して、悟りの道へ進む人。見道(けんどう)以上の人。聖者。
(3)高僧の尊称。上人(しようにん)。ひじり。
(4)浄土宗で法然、浄土真宗で法然と親鸞(しんらん)、日蓮宗で日蓮に対する敬称。
(2)仏教の基本的真理である四諦(したい)を理解して、悟りの道へ進む人。見道(けんどう)以上の人。聖者。
(3)高僧の尊称。上人(しようにん)。ひじり。
(4)浄土宗で法然、浄土真宗で法然と親鸞(しんらん)、日蓮宗で日蓮に対する敬称。
しょうにんと同じ種類の言葉
しょうにんに関連した本
- 承認とモチベーション 太田 肇 同文館出版
- 誰でも身につく昇任試験論文の書き方 地方公務員昇任試験問題研究会 学陽書房
- 空也上人がいた (朝日新聞出版特別書き下ろし作品) 山田太一 朝日新聞出版
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