妊娠・子育て用語辞典 |
小児慢性特定疾患 (しょうにまんせいとくていしっかん)
赤ちゃん・子どもの慢性的な病気のうち、治療に相当期間を要し、医療費の負担も高額となるものは『小児慢性特定疾患』として、医療費の公費負担が行なわれています。対象は、悪性新生物/慢性腎疾患/慢性呼吸器疾患/慢性心疾患/内分泌疾患/膠原病/糖尿病/先天性代謝異常/血友病等血液・免疫疾患/神経・筋疾患/慢性消化器疾患です。
しょうにまんせいとくていしっかんと同じ種類の言葉
| 疾患に関連する言葉 | ステロイド剤の適応疾患 性分化疾患(せいぶんかしっかん) 小児慢性特定疾患(しょうにまんせいとくていしっかん) 触知可能な疾患(しょくちかのうなしっかん) 冠動脈心疾患(かんどうみゃくしんしっかん) |
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