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しょうちょうけいしきのてつがく しやうちようけいしき― 【象徴形式の哲学】
〔原題 (ドイツ) Philosophie der symbolischen Formen〕新カント派の哲学者カッシーラーの主著。1923~29年刊。世界の了解がどのような象徴形式を通してなされるかを分析し、文化のあり方を根本的に解明しようとする。
しょうちょうけいしきのてつがくに関連した本
- 文学形式の哲学―象徴的行動の研究 (1974年) ケネス・バーク 国文社
- “象徴(シンボル)形式”としての遠近法 (哲学選書) E. パノフスキー 哲学書房
- 文学形式の哲学 改訂版―象徴的行動の研究 ケネス・バーグ 国文社
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