三省堂 大辞林 |
しょうじき しやう― 0 【唱食】
しょうじき せう― 0 【小食】
しょうじき しやうぢき 3 4 【正直】
(1)うそやごまかしのないこと。うらおもてのないこと。また、そのさま。
「―を旨とする」「―に話しなさい」「―なおじいさん」「―なところ、休みたい」
(2)錘(おもり)を利用した、壁や柱の垂直を検査する器具。下げ振り。
(3)1メートル以上の大きな鉋(かんな)の俗称。板が平らか否かが簡単にわかるからという。
本当のところ。正直に言って。
「ぼくはあの時―きみがうらやましかった」
[派生] ――さ(名)
» (成句)正直の頭に神宿る
» (成句)正直は一生の宝
高松の方言 |
しょうじき(食事)
| 方言 | 意味 |
| しょうじき(食事) | おとき(斎)。お少食(しょうじき)の意味で,祝儀不祝儀にかかわらず,多数の来客に供する三食(朝昼夕)以外の膳部(食事)は,すべて「おしょうじき」という。 |
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