三省堂 大辞林 |
しょうこん しやう― 0 【商魂】
しょうこん せう― 0 【小根】
しょうこん しやう― 0 【正紺】
しょうこん しやう― 0 【性根】
しょうこん せう― 0 【招魂】
しょうこん せう― 0 【消魂/▼銷魂】
(1)驚きや悲しみのために気力が失せること。
「彼(かの)―も、此怨恨も暫し征清戦争の大渦に巻込れつ/不如帰(蘆花)」
(2)夢中になること。我を忘れること。
「蝶の移り香に―の思を残す/近代批評の意義(抱月)」
「彼(かの)―も、此怨恨も暫し征清戦争の大渦に巻込れつ/不如帰(蘆花)」
(2)夢中になること。我を忘れること。
「蝶の移り香に―の思を残す/近代批評の意義(抱月)」
しょうこん せう― 0 【焼▼痕】
しょうこん しやう― 0 【傷▼痕】
(1)きずあと。
「―なまなましい」
(2)〔(ギリシヤ) stigma〕十字架上のキリストが受けたのと同一の傷が信仰者の体(両手・両足・脇腹・額)にあらわれたもの。アッシジのフランチェスコの例が著名。聖痕。
「―なまなましい」
(2)〔(ギリシヤ) stigma〕十字架上のキリストが受けたのと同一の傷が信仰者の体(両手・両足・脇腹・額)にあらわれたもの。アッシジのフランチェスコの例が著名。聖痕。
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