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しょううつしあさがおばなし しやううつしあさがほばなし 【生写朝顔話】
人形浄瑠璃。時代物。山田案山子(かかし)(近松徳叟(とくそう))遺稿、翠松園校補。1832年初演。通称「朝顔日記」。芝屋司叟の長咄「蕣(あさがお)」が原拠で、御家騒動を背景に、秋月弓之助の娘深雪が宮城阿曾次郎(のち駒沢次郎左衛門)を慕って家出し、盲目の門付(かどづけ)となって流浪する悲劇。四段目の「宿屋」「大井川」の段が著名。
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