三省堂 大辞林 |
しょいん ―ゐん 1 0 【所員】
しょいん 【書音】
しょいん ―ゐん 0 1 【書院】
(1)禅宗寺院では住持の、公家・武家住宅では居間兼書斎として用いた部屋。慶長(1596-1615)頃から一棟の建物全体を呼ぶ。
(2)中国で、私塾。
(3)「付け書院」に同じ。
(4)出版社・書店。また、それらの屋号に添えて用いる語。
(2)中国で、私塾。
(3)「付け書院」に同じ。
(4)出版社・書店。また、それらの屋号に添えて用いる語。
しょいん 0 【書▼淫】
しょいん ―ゐん 1 【署員】
建築用語大辞典 |
書院
【用 語】書院【よみがな】しょいん
【意 味】
床の間の外部に面する側につける出窓のこと。元来その場所を書見等に使ったところからこの名がある。
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