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三省堂 大辞林

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しゅらい 【修礼】

儀式などの下稽古をすること。
「是をめして、鶴千代仕組踊の―遊ばせ/浄瑠璃大塔宮曦鎧

しゅらい集礼】

支払うべき代金。諸雑費
一日六分づつの―せはしく/浮世草子一代女 4」

しゅらい 【周礼】

儒家経典の一。六編。三礼の一。周公旦制定した礼制を記録したもの伝えられるが、実際成立前漢の頃か。統一天下理想的官制を、天官地官春官夏官秋官冬官六つ分類された三百余の官名について詳細に述べる。冬官一編は失われ、「考工記」を以て補った。秦以前篆書(てんしよ)で書かれていたので、古文学派重視され、今文学派からは、攻撃された。しゅうれい





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