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しゅぜんじ 【修善寺】
しゅぜんじ 【修禅寺】
固有名詞の分類
「しゅぜんじ」の用例一覧
夏目漱石 思い出す事など (青空文庫)
( つりだい ) に乗ったまま、また当時の病院に落ちつく運命になろうとはなおさら思いがけなかった。 帰る日は立つ 修善寺 ( しゅぜんじ ) も雨、着く東京も雨であった。 扶 ( たす ) けら...
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三山居士 (青空文庫)
いたと云う点において、いかにも残念な気がする。余が修善寺(しゅぜんじ)で生死の間に迷うほどの心細い病み方をしていた時、池辺君は例(いつも)の通りの長大な躯幹(からだ)を東京から運んで来て、余の枕辺(まくらべ)に坐(すわ)った...
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寺田寅彦 科学に志す人へ (青空文庫)
いう本格的な研究仕事を手伝わされたことがどんなに仕合せであったかということを、本当に十分に 估価 ( こか ) し 玩味 ( がんみ ) するためにはその後の三十年の体験が必要であったのである。 たしか三年の冬休みに 修善寺 ( しゅぜんじ ) へ行ってレーリーの『音響』を読...
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しゅぜんじに関連した本
- 修禅寺物語・正雪の二代目―他四篇 (岩波文庫) 岡本 綺堂 岩波書店
- 十津川警部 修善寺わが愛と死 (集英社文庫) 西村 京太郎 集英社
- 伊豆修善寺殺人事件 (角川文庫) 山村 美紗 角川書店
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