三省堂 大辞林 |
しゅくしゃく 0 【縮尺】
(名)スル
(1)地図・設計図などで、実際よりちぢめて書くこと。
「一〇分の一に―する」
(2)地図上の距離と地表上の実際の距離との比。普通、比の形、あるいは分子を 1 とする分数で示され、それに対応した距離目盛りを添える。縮尺を示す分数の値が大きい(分母の値が小さい)方を大縮尺、小さい方を小縮尺という。
(1)地図・設計図などで、実際よりちぢめて書くこと。
「一〇分の一に―する」
(2)地図上の距離と地表上の実際の距離との比。普通、比の形、あるいは分子を 1 とする分数で示され、それに対応した距離目盛りを添える。縮尺を示す分数の値が大きい(分母の値が小さい)方を大縮尺、小さい方を小縮尺という。
実用空調関連用語 |
しゅくしゃく 縮尺 scale
実物の形を図面上で表現するために実際の大きさより小さく描くことがあり、実物大との長さの比率をいう。現寸は実物大である。建築では詳細図(1/2、1/5、1/20など)から配置図、案内図のような1/200、1/400、1/600、1/1000など大きな縮尺のものがある。
しゅくしゃくのページへのリンク