三省堂 大辞林 |
しゅくさい-じつ 3 【祝祭日】
(1)祝日と祭日。
(2)旧制で、祝日と大祭日の併称。祝日として四方拝(一月一日)・紀元節(二月一一日)・天長節(四月二九日)・明治節(一一月三日)、大祭日として元始祭(一月三日)・新年宴会(一月五日)・春季皇霊祭(春分の日)・神武天皇祭(四月三日)・秋季皇霊祭(秋分の日)・神嘗祭(一〇月一七日)・新嘗祭(一一月二三日)・大正天皇祭(一二月二五日)の計一二日が定められていた。
→国民の祝日
(3)キリスト教で、キリストの生涯の出来事や聖人の殉教などを記念して祝う日。主日(日曜日)・降誕祭のように月日の定まった固定祝日、復活祭のように年により月日の一定しない移動祝日などがある。祝日。
(2)旧制で、祝日と大祭日の併称。祝日として四方拝(一月一日)・紀元節(二月一一日)・天長節(四月二九日)・明治節(一一月三日)、大祭日として元始祭(一月三日)・新年宴会(一月五日)・春季皇霊祭(春分の日)・神武天皇祭(四月三日)・秋季皇霊祭(秋分の日)・神嘗祭(一〇月一七日)・新嘗祭(一一月二三日)・大正天皇祭(一二月二五日)の計一二日が定められていた。
→国民の祝日
(3)キリスト教で、キリストの生涯の出来事や聖人の殉教などを記念して祝う日。主日(日曜日)・降誕祭のように月日の定まった固定祝日、復活祭のように年により月日の一定しない移動祝日などがある。祝日。
しゅくさいじつと同じ種類の言葉
しゅくさいじつのページへのリンク