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しゃれ-ぼん 0落本】

江戸後期主として江戸市民の間に行われた遊里文学明和安永天明年間(1764-1789)に流行会話基調とし、遊里事情や恋の手(てくだ)写実的に描いた「うがち」の手法が特色。書型は半紙四つ折り小本作者山東京伝・平秩(へずつ)東作大田南畝(あけら)菅江らがおり、代表作に「聖遊廓(ひじりのゆうかく)」「遊子方言」「辰巳之園」「通言総籬(つうげんそうまがき)」などがある。形や表紙の色から蒟蒻本(こんにやくぼん)茶表紙とも呼ばれる





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