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しゃくどう 0 2 【赤銅】

(1)少量の金を含む銅合金緑青硫酸銅ミョウバンなどを混合した液で煮ると黒みを帯びた紫色になる。古くから仏像装飾品などの金属工芸に用いられた。烏金(うきん)

(2)赤銅色」の略。
「―の肌」
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赤銅(しゃくどう)

適度な軟らかさと圧延性・接着性・鍍金施し易さ・色揚げによる発色美しさなど表現性に極めて優れているところから、古来装具金工作品の素材として最も多く用いられているのが赤銅と呼ばれると金合金である。主体に堅白味かたしろみ→錫と鉛の合金)を加え、一~五パーセントの金を加え組成とするが、その割合は定まっていない。また含有微量金属の量によって金属色や色揚げ後の色合い変化もたらすが、一般に金の含有量の多いものほど深い黒味とつややかな光沢発するとされている。





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