歴史的砂防施設 |
尺治川床固工
読み方:しゃくじがわとこがためこう
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| 文化財としての特徴 | 尺治川砂防堰堤の上流側約400m地点の急傾斜地の谷筋に位置する。幅9.5mの上流部水通し部から下流部まで凹型曲面状の縦断面を有し、側壁を含めた横断面も凹曲面工面状に築く。地形に合わせ、多様な構造形式が駆使された天野川砂防施設の好例。 |
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国指定文化財等データベース |
尺治川床固工
| 名称: | 尺治川床固工 |
| ふりがな: | しゃくじがわとこがためこう |
| 登録番号: | 27 - 0214 |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 基 |
| 構造: | 石造堰堤、堤長9.5m、堤高1.8m |
| 時代区分: | 明治 |
| 年代: | 明治後期 |
| 代表都道府県: | 大阪府 |
| 所在地: | 大阪府交野市私市8丁目・9丁目 |
| 登録基準: | 再現することが容易でないもの |
| 備考(調査): | |
| 施工者: | |
| 解説文: | 尺治川砂防堰堤の上流側約400m地点の急傾斜地の谷筋に位置する。幅9.5mの上流部水通し部から下流部まで凹型曲面状の縦断面を有し,側壁を含めた横断面も凹曲面状に築く。地形に合わせ,多様な構造形式が駆使された天野川砂防施設の好例。 |
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