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しゃかい-せいぶつがく ―くわい― 7 【社会生物学】
〔sociobiology〕生物の社会的行動および社会構造の進化を現代の遺伝学や生態学の知見を基盤にして解明しようとする研究分野。E = O =ウィルソンは生物社会の考察を人間社会にも適用しようとしたが、これに対しては批判も多い。行動生態学。
しゃかいせいぶつがくと同じ種類の言葉
| 生物学に関連する言葉 | 合成生物学 スクリーニング生物学 社会生物学(しゃかいせいぶつがく) 行動生物学(こうどうせいぶつがく) 構造生物学 |
しゃかいせいぶつがくに関連した本
- 社会生物学論争史〈2〉―誰もが真理を擁護していた ウリカ セーゲルストローレ みすず書房
- 社会生物学の勝利―批判者たちはどこで誤ったか ジョン オルコック 新曜社
- 新版 動物の社会―社会生物学・行動生態学入門 伊藤 嘉昭 東海大学出版会
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