三省堂 大辞林 |
しみった・れる 5 0
(動ラ下一)
〔「しみたれる」の促音添加〕
(1)金品を出し惜しむ。けちくさい。
「さう―・れた真似も出来まいし/こころ(漱石)」
(2)考えや気持ちなどが狭い。
「―・れた了簡(りようけん)」
(3)見ばえがしない。貧弱である。また、貧乏でみすぼらしい。
「外国現代の芸術界は…ぢぢ穢(むさ)い、―・れた空気に満ちては居ない/うづまき(敏)」
〔「しみたれる」の促音添加〕
(1)金品を出し惜しむ。けちくさい。
「さう―・れた真似も出来まいし/こころ(漱石)」
(2)考えや気持ちなどが狭い。
「―・れた了簡(りようけん)」
(3)見ばえがしない。貧弱である。また、貧乏でみすぼらしい。
「外国現代の芸術界は…ぢぢ穢(むさ)い、―・れた空気に満ちては居ない/うづまき(敏)」
品詞の分類
しみったれるのページへのリンク