三省堂 大辞林 |
しみた・れる 0 4
(動ラ下一)
(1)「しみったれる(1)」に同じ。
「―・れたことをいうてぢやけれど、むりに無心は、わたしがいはしませぬ/洒落本・箱枕」
(2)「しみったれる(3)」に同じ。
「―・れた山茶花の半開が/多情多恨(紅葉)」
(1)「しみったれる(1)」に同じ。
「―・れたことをいうてぢやけれど、むりに無心は、わたしがいはしませぬ/洒落本・箱枕」
(2)「しみったれる(3)」に同じ。
「―・れた山茶花の半開が/多情多恨(紅葉)」
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