三省堂 大辞林 |
しまづ-しげひで 【島津重豪】
美術人名辞典 |
島津重豪
読み方:しまづ しげひで
江戸後期の大名。薩摩藩第九代、島津家二十五代当主。従三位、左近衛中将、薩摩守、上総介。父は重年。幼名は久方・忠洪、号は栄翁。十一代将軍家斉の岳父となる。「南山俗語考」「島津国史」等の編纂、造士館・明時館等の設立など文化事業を興し、商業政策にも積極的に取り組んだ。蘭学を学びシーボルト等とも親交があった。天保4年(1833)歿、89才。
江戸後期の大名。薩摩藩第九代、島津家二十五代当主。従三位、左近衛中将、薩摩守、上総介。父は重年。幼名は久方・忠洪、号は栄翁。十一代将軍家斉の岳父となる。「南山俗語考」「島津国史」等の編纂、造士館・明時館等の設立など文化事業を興し、商業政策にも積極的に取り組んだ。蘭学を学びシーボルト等とも親交があった。天保4年(1833)歿、89才。
しまづしげひでのページへのリンク