三省堂 大辞林 |
しまつ 1 【始末】
(名)スル
(1)(物事の)しめくくりを付けること。片付けること。処理。
「―を付ける」「このごたごたをどう―するつもりだ」
(2)無駄遣いしないこと。倹約すること。
「なんでも―して使う人」「藤屋の市兵衛が申事を尤と思はば、―をすべし/浮世草子・一代男 7」
(3)結果。主として悪い状態についていう。
「さんざん迷惑をかけたあげく、あの―だ」
(4)物事の事情。事の次第。
「私が此書(ほん)を読む様になりました―は/不如帰(蘆花)」
» (成句)始末が悪い
» (成句)始末に負えない
(1)(物事の)しめくくりを付けること。片付けること。処理。
「―を付ける」「このごたごたをどう―するつもりだ」
(2)無駄遣いしないこと。倹約すること。
「なんでも―して使う人」「藤屋の市兵衛が申事を尤と思はば、―をすべし/浮世草子・一代男 7」
(3)結果。主として悪い状態についていう。
「さんざん迷惑をかけたあげく、あの―だ」
(4)物事の事情。事の次第。
「私が此書(ほん)を読む様になりました―は/不如帰(蘆花)」
» (成句)始末が悪い
» (成句)始末に負えない
高松の方言 |
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