三省堂 大辞林 |
しまちどりつきのしらなみ 【島鵆月白浪】
しまちどりつきのしらなみと同じ種類の言葉
「しまちどりつきのしらなみ」の用例一覧
岡本綺堂 源之助の一生 (青空文庫)
ゆる伝法肌で気品のある役には不適当であるといわれたが、それでもあらゆる役々を引受けて、団菊左と同じ舞台に立っていた。その黄金時代は明治二十三年であった。 二十三年の七月、市村座——その頃はまだ猿若町にあった——で黙阿弥作の『 嶋鵆月白浪 ( しまちどりつきのしらなみ...
www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/49551_33614.html
永井荷風 夏の町 (青空文庫)
いて 他 ( た ) にはあるまい。 町中 ( まちじゅう ) の堀割に沿うて夏の夕を歩む時、自分は 黙阿弥 ( もくあみ ) 翁の書いた『 島鵆月白浪 ( しまちどりつきのしらなみ ) 』に 雁金...
www.aozora.gr.jp/cards/001341/files/49656_39422.html