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しほん-ろん 【資本論】
しほんろん 【資本論】
〔原題 Das Kapital〕マルクスの主著。全三巻。弁証法的唯物論を基礎に古典派経済学とフランス社会主義思想とを批判的に摂取。資本主義を近代社会に特有の生産様式ととらえ、その解明を通して科学的社会主義の経済学体系を確立した。第一巻は1867年刊。第二巻(85年)・第三巻(94年)はマルクスの死後エンゲルスが遺稿を整理して刊行。
しほんろんに関連した本
- BRUTUS (ブルータス) 2007年 6/15号 [雑誌] マガジンハウス
- HQ論:人間性の脳科学―精神の生物学本論 澤口 俊之 海鳴社
- 心的現象論本論 吉本 隆明 文化科学高等研究院出版局
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