三省堂 大辞林 |
しほん-ばしら 4 【四本柱】
(1)相撲で、もと土俵の四隅に立てて屋根を支えた四本の柱。青(東)・赤(南)・白(西)・黒(北)の絹を巻いて、それぞれを青竜・朱雀・白虎・玄武の四神(しじん)になぞらえ、季節の方位を表した。〔1952年に廃止し、現在はつり屋根の隅に房を下げ、四房(しぶさ)と称する〕
(2)〔四本柱の傍らに着座していたところから〕相撲の検査役の旧称。
(2)〔四本柱の傍らに着座していたところから〕相撲の検査役の旧称。
しほんばしらのページへのリンク