三省堂 大辞林 |
しび 1 【▼篊】
しび 1 【▼鮪】
しび 1 【至微】
しび 1 【▽芝▼眉】
〔唐の房琯が元徳秀(字(あざな)は紫芝)の眉宇をほめて、「見二紫芝眉宇一、使二人名利之心都尽一」と言ったという「唐書(元徳秀伝)」の故事から〕すぐれた眉や顔つき。また、他人を敬って、その顔をいう語。
「―を拝す」
「―を拝す」
しび 1 【紙尾】
しび 1 【紫微】
しび 1 【紫▼薇】
しび 0 【詩美】
しび 1 【▼鴟尾/▼鵄尾】
古代の宮殿や寺院の大棟の両端に据える、沓形(くつがた)の飾り瓦(がわら)。魚の尾をかたどったものといわれ、防火のまじないとした。後世の鬼瓦や鯱(しやちほこ)はこれの変形。鴟吻(しふん)。沓形。とびのお。
しび 【尸
】
⇒尸
王(しびおう)
三州瓦豆辞典 |
鴟尾(しび)
棟飾りの一つで棟の両端にちょうど沓(中国から伝わった靴)を立てたような形をしている。この形から沓形(くつがた)とも呼ばれている。もともとは魚あるいは鳥からきたものと言われている。
悪魔除けや火除けの目的から付けられたもので、飛鳥時代に大陸から伝わり、大規模な建築の大棟で使われた。必ずしも瓦だけでなく銅や石でも作られた。
現存する最古の瓦の鴟尾は、唐招提寺金堂の西側のもので、奈良時代の創建当時のものである。
棟飾りとしては最古の形式のもので、これが鬼瓦や鯱などに発展していった。
悪魔除けや火除けの目的から付けられたもので、飛鳥時代に大陸から伝わり、大規模な建築の大棟で使われた。必ずしも瓦だけでなく銅や石でも作られた。
現存する最古の瓦の鴟尾は、唐招提寺金堂の西側のもので、奈良時代の創建当時のものである。
棟飾りとしては最古の形式のもので、これが鬼瓦や鯱などに発展していった。
和歌山弁辞書 |
しび
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