しびとは?

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Weblio 辞書辞書・百科事典三州瓦辞典しびの解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

しび 1?

〔「ひび」の転〕海苔(のり)などを養殖するために海中立てる竹や枝。

しび 1鮪】

(1)マグロ異名

(2)クロマグロ成魚で、大形のものの異名
→めじ

しび 1 【至微】

きわめて微細なこと。ごく小さいこと。

しび 1眉】

〔唐の房?元徳秀(字(あざな)は紫芝)の眉宇をほめて、「見芝眉、使人名利之心都尽と言ったという「唐書元徳秀伝)」の故事から〕すぐれた眉や顔つき。また、他人を敬って、その顔をいう語。
「―を拝す

しび 1 【紙尾】


しび 1 【紫微】


しび 1 【紫薇】

サルスベリ漢名
「―花」

しび 0 【詩美】

詩の美しさ。詩のような美しさ。

しび 1鴟尾/鵄尾】

古代宮殿寺院大棟両端に据える、沓形(くつがた)飾り(がわら)。魚の尾をかたどったものといわれ、防火まじないとした。後世鬼瓦や鯱(しやちほこ)はこれの変形鴟吻(しふん)沓形とびのお

しび 【尸?

⇒尸?(しびおう)


三州瓦豆辞典

愛知県陶器瓦工業組合愛知県陶器瓦工業組合

鴟尾(しび)

棟飾り一つで棟の両端にちょうど沓(中国から伝わった靴)を立てたような形をしている。この形から沓形くつがた)とも呼ばれている。もともとは魚あるいは鳥からきたものと言われている。
悪魔除け火除け目的から付けられたもので、飛鳥時代大陸から伝わり、大規模建築大棟で使われた。必ずしも瓦だけでなく銅や石でも作られた。
現存する最古の瓦の鴟尾は、唐招提寺金堂西側のもので、奈良時代創建当時のものである
棟飾りとしては最古形式のもので、これが鬼瓦や鯱などに発展していった。



和歌山弁辞書

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しび

マグロ(の一種
別名「トンボシビ」とも呼ばれ、
特に「ビンナガ」という種類マグロを指す。
トンボ」と呼ぶところもあるが、どれも同じもの。
マグロ総称してシビと呼ぶ場合もある。




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