三省堂 大辞林 |
しはん 0 2 【四半】
(1)四分の一。四半分。
「―斤」
(2)正方形に切ったもの。正方形のもの。
「―葺(ぶ)き」「―ノテノゴイ/日葡」
(3)(「幟半」とも書く)幅と長さの割合が二対三の旗指物。
(4)弓術で、二寸(約6センチメートル)四方の板の的。
「さらば―か円物か下げ針を遊ばせ見う/狂言・八幡の前」
(5)〔もと四半の手ぬぐいを使ったことから〕葬送の際、近親者が肩にかける白い布。また、半分に折って死者の布帽とする地方もある。
「―斤」
(2)正方形に切ったもの。正方形のもの。
「―葺(ぶ)き」「―ノテノゴイ/日葡」
(3)(「幟半」とも書く)幅と長さの割合が二対三の旗指物。
(4)弓術で、二寸(約6センチメートル)四方の板の的。
「さらば―か円物か下げ針を遊ばせ見う/狂言・八幡の前」
(5)〔もと四半の手ぬぐいを使ったことから〕葬送の際、近親者が肩にかける白い布。また、半分に折って死者の布帽とする地方もある。
しはん 0 1 【支藩】
しはん 0 【市販】
しはん 0 【示範】
しはん 0 【死▼斑/▼屍▼斑】
しはん 0 【私版】
しはん 1 【師範】
しはん 0 【紙半】
しはん 0 【紫▼斑】
しはん 0 【紫▼瘢】
防府歴史用語辞典 |
支藩 (しはん)
江戸時代の山口県のうち、本藩[ほんはん]の萩藩を除いて、4つの小さな藩があり、それらを支藩と言います。それぞれに毛利氏の一門[いちもん]が藩主になっており、徳山藩[とくやまはん]・岩国藩[いわくにはん]・長府藩[ちょうふはん]の3つがありましたが、1653年に長府藩の一部が清末藩[きよすえはん]として独立して、4つの支藩ができあがります。
関連項目
葬式用語 |
死斑 【しはん】
心臓が停止し血流が止まると血管内の血液は下のほうに集まる。下になった部分の皮下の静脈に溜まった血液の色が皮膚をとおして見えるのが死斑。死後30分程度で点状の斑点が出現、2~3時間でこれが融合、20時間以上経過すると死斑は固定する。
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