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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

しのぎ 3 0凌ぎ】

動詞「しのぐ(凌)」の連用形から〕

(1)その時障害や困難に耐え、またそれを克服すること。また、その手段。
当座の―にはなるだろう」
(2)〔「一時をしのぐ」意から〕会葬者振る舞う食事非時食(ひじじき)
(3)接尾語的に用いる〕しのぐこと。
「その場―」「退屈―」

しのぎ 3 0鎬】

(1)刀身の、棟と刃との中間鍔元(つばもと)から切っ先までの稜(りよう)を高くした所。鎬筋

太刀
(2)〔建〕 角材の上端を真ん中で高く両側へ低く山形に削った背峰。棟木(むなぎ)隅木などの稜をいう。
(3)風炉の灰型の高く角ばってい部分
(4)柄杓(ひしやく)名所(などころ)螻首(けらくび)より下の柄をいう。
茶柄杓
» (成句)鎬を削る



日本語活用形辞書

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凌ぎ

読み方:しのぎ

ガ行五段活用動詞凌ぐ」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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刀剣用語解説集

銀座長州屋銀座長州屋

鎬(しのぎ)

刀身平地鎬地の境をなす線を鎬、あるいは鎬筋称する。また両刃の剣などの場合、地の中間にある稜線をいう場合がある。この平地鎬地分かれ構造をもつ造り込みを鎬造と称する一般に大和伝系は鎬筋が高く、末備前物は低く造り込まれたものが多い。鎬地鍛え目は、古刀期には大和保昌、美濃物一部を除き平地同様にするものが多く新刀期にはほとんど柾目となる。


将棋用語集

将棋タウン将棋タウン

凌ぎ

相手攻めを受けきったり、手を稼いだりすること。
[凌ぐ動詞)]


隠語大辞典

皓星社皓星社

しのぎ

  1. 僧侶

分類 せんぽ


しのぎ

  1. すり(掏摸)とること。しのぎ(鎬)をけずりの「すり」から。〔す〕

分類 す/犯罪

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読み方
しのぎ

東鬼

読み方
東鬼しのぎ





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