三省堂 大辞林 |
しどく 0 【死毒/▼屍毒】
しどく 0 【試読】
「しどく」の用例一覧
長谷川時雨 テンコツさん一家 (青空文庫)
がおやそさんやテンコツさんの姉さんで、額の大きい、落ちくぼんだ大きな眼——この人は美人だったと思われたが、しどくしどく貧乏にやつれて、 骸骨 ( がいこつ ) みたいな顔をしていた。おきみさんという娘は父親似で、大きなふっくりした顔と、フン...
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伊藤左千夫 去年 (青空文庫)
もを育てないやつが 横着 ( おうちゃく ) の 仕得 ( しどく ) をしてるという法もない。これはどうしても国家が育児に関する何らかの制度を設けて、この不公平を 矯 ( た ) めるのが当然だ。第二...
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永井荷風 西瓜 (青空文庫)
れとも決心することができず、遂に今日に至った。洋行も口にはいいやすいが、いざこれを実行する段になると、多年住みふるした家屋の 仕末 ( しまつ ) をはじめ、日々手に触れた家具や、 嗜読 ( しどく ) の書...
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しどくに関連した本
- シドク―漱石から太宰まで 関谷 一郎 洋々社
- 秀吉の対外戦争:変容する語りとイメージ: 前近代日朝の言説空間 金 時徳 笠間書院
- 異国征伐戦記の世界: 韓半島・琉球列島・蝦夷地 金 時徳 笠間書院