三省堂 大辞林 |
しち 2 【七】
しち 2 【質】
(1)金を借りる代わりに、保証として相手に預ける品物。
「―に入れる」
(2)約束を実行する保証として相手に預けておくもの。
(3)〔法〕 質権。または、質権の目的物たる質物のこと。
(4)人質(ひとじち)。
「其子を―に出して野心の疑を散ず/太平記 9」
» (成句)質に入れる
» (成句)質に置く
» (成句)質に取る
「―に入れる」
(2)約束を実行する保証として相手に預けておくもの。
(3)〔法〕 質権。または、質権の目的物たる質物のこと。
(4)人質(ひとじち)。
「其子を―に出して野心の疑を散ず/太平記 9」
» (成句)質に入れる
» (成句)質に置く
» (成句)質に取る
しち 1 2 【四知】
しち 1 2 【四▼智】
〔仏〕
(1)唯識派に始まる概念で、仏の完成された悟りに備わる四つの智。万物の真理の姿を示す大円鏡智、自他が根本的に区別のない同一の存在であることを知る平等性智、教化の対象をよく知り、的確な説法を行う妙観察智(みようかんざつち)、対象に適した変化(へんげ)を示す成所作智(じようしよさち)の総称。四智は、それぞれ八識の阿頼耶(あらや)識、末那識、意識、他の五識が真理に転換して生ずるとされる。
(2)四諦を悟る苦・集・滅・道の四智。羅漢の四智。
(1)唯識派に始まる概念で、仏の完成された悟りに備わる四つの智。万物の真理の姿を示す大円鏡智、自他が根本的に区別のない同一の存在であることを知る平等性智、教化の対象をよく知り、的確な説法を行う妙観察智(みようかんざつち)、対象に適した変化(へんげ)を示す成所作智(じようしよさち)の総称。四智は、それぞれ八識の阿頼耶(あらや)識、末那識、意識、他の五識が真理に転換して生ずるとされる。
(2)四諦を悟る苦・集・滅・道の四智。羅漢の四智。
しち 1 2 【死地】
しち 1 2 【至治】
しち 1 2 【至知/至▼智】
しち 1 2 【私地】
しち 1 2 【詞致】
しち
名字辞典 |
JMnedict |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
しち
出典:『Wiktionary』 (2009/09/22 13:16 UTC 版)
同音異義語
しち
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