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しだしょくぶつ 4 【〈羊歯〉植物】
植物界の一門。コケ植物と種子植物の間に位置する。古生代、特に石炭紀に栄え化石として出土。世代交代を行う。無性世代は大形で茎・葉・根に分化するものが多く、減数分裂によって胞子をつくる。胞子は発芽してきわめて小形だが独立した前葉体をつくり、これにできた精虫と卵が受精して再び無性世代となる。世界に約一万種あり、マツバラン・ヒカゲノカズラ・トクサ・シダの四綱に大別。羊歯類。シダ。
しだしょくぶつと同じ種類の言葉
しだしょくぶつに関連した本
- 小さなウォーターガーデニング―水辺の植物、コケ、シダでつくるインテリア・プランツ (LADY BIRD小学館実用シリーズ) 岩見 悦明 小学館
- 日本の野生植物―シダ 岩槻 邦男 平凡社
- 原色日本羊歯植物図鑑 (1959年) (保育社の原色図鑑〈第24〉) 田川 基二 保育社
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