三省堂 大辞林 |
したごころ 3 【下心】
(1)心の底で、ひそかに考えていること。たくらみ。もくろみ。
「妙に親切なのは何か―があるのだろう」
(2)本心。内心。真意。
「我(あ)が―木の葉知るらむ/万葉 1304」
(3)漢字の脚の一。「忝」「恭」などの「
」、「念」「思」などの「心」の部分。
「妙に親切なのは何か―があるのだろう」
(2)本心。内心。真意。
「我(あ)が―木の葉知るらむ/万葉 1304」
(3)漢字の脚の一。「忝」「恭」などの「
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心部
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/08 12:07 UTC 版)
(したごころ から転送)
心部(しんぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。康熙字典214部首では61番目に置かれる(4画の最初。卯集の最初)。
[続きの解説]
「心部」の続きの解説一覧
- 1 心部とは
- 2 心部の概要
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