環境アセスメント用語集 |
自然公園法 (しぜんこうえんほう)
1957年に日本のすぐれた自然の風景地を保護するとともに、その利用の増進を図り、もって国民の保健、休養および教化に資することを目的とする法律。国立公園・国定公園・都道府県立自然公園の3種類の自然公園を定める。土地所有関係に関わらず、民有地についても公園区域として指定し、風致景観を保護するといった観点から一定の行為について規制を行うという、地域性方式がとられている。昭和32年6月法律第161号。
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