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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

しず しづ 【〈倭文〉】

上代は「しつ」〕(かじ)の木や麻などで青・赤などの縞を織り出し古代の布。しずぬの。しずはた。しず織り。しどり。しずり。あやぬの
「神の社に照る鏡―に取り添へ/万葉 4011」

しつ 【〈倭文〉】

⇒しず(倭文)

しどり 【〈倭文〉】

上代は「しとり」。「しつおり(倭文織)」の転〕「倭文(しず)」に同じ。

シーズ 1


シーズー 1 【獅子】


しず しづ 【賤】

?(名)

卑しいこと。身分卑しい人。
「あやしき―山がつも力尽きさへ乏しくなりゆけば/方丈記
?(代)
一人称近世幇間(ほうかん)などが自分卑下していう語。わたくしめ
「―も昔は恋を磨き/浄瑠璃・淀(上)」

しず しづ 1 【鎮】

(おもり)重し鎮子(ちんし)
絵草紙に―おく店や春の風/井華集

し・ず しづ 【垂づ】

(動ダ下二

たらす。たれさげる。
「思泥(しで)の崎木綿(ゆう)取り―・でて幸(さき)くとそ思ふ/万葉 1031」


甲州弁辞典

うっち~の甲州弁研究所うっち~の甲州弁研究所

しず

甲州弁意味用例
しずしようさあしず~よ(さあしようよ


隠語大辞典

皓星社皓星社

しづ

読み方:しず

  1. 繭。〔第七類 雑纂

鎮子

読み方:しず

  1. 花環引幕、緞張等を贈る時に添え御祝儀宛名主が取ることもあれば、表方貰いになることもある。投網おもりから出た語。

分類 芸能

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


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読み方
しず

倭文

読み方
倭文しず





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