三省堂 大辞林 |
ししつ 0 【▼屍室】
ししつ 0 【死失】
ししつ 0 【私室】
ししつ 0 【紙質】
紙の品質。かみしつ。
ししつ 1 【脂質】
生物体内に存在して、水に不溶、有機溶媒に可溶の有機化合物の総称。脂肪酸と各種アルコールとのエステルである単純脂質(中性脂肪あるいは油脂、蝋(ろう))、脂肪酸・アルコール・リン酸・糖などから成る複合脂質(リン脂質・糖脂質など)、および以上二者の加水分解生成物で水に不溶の物質(脂肪酸・高級アルコール・ステロールなど)やテルペン・脂溶性ビタミンなどの誘導脂質に分類される。リピド。
ししつ 0 【歯質】
ししつ 0 【資質】
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歯科用語 |
歯質(ししつ)
馬の用語事典 |
脂質
読み方:ししつ
【英】:lipids
脂肪酸とグリセリンのエステル(化合物)で、生体に利用されるものの総称。脂質はあらゆる飼料に含まれるが、その含量は少なく2-5%程度である。しかし、炭水化物やタンパク質の2.25倍のエネルギ−含量をもち馬にとっては効率のよいエネルギ−源といえる。飼料に脂質を添加することが馬の運動能力に好結果を与えるという報告は多い。おもに運動距離が長くスタミナを要する競技においては、脂質がエネルギ−として利用されることにより筋肉中グリコ−ゲンが節約され、結果的に運動後の血糖も高い値で維持される。 類義語:脂肪(しぼう)、粗脂肪(そしぼう)
【英】:lipids
脂肪酸とグリセリンのエステル(化合物)で、生体に利用されるものの総称。脂質はあらゆる飼料に含まれるが、その含量は少なく2-5%程度である。しかし、炭水化物やタンパク質の2.25倍のエネルギ−含量をもち馬にとっては効率のよいエネルギ−源といえる。飼料に脂質を添加することが馬の運動能力に好結果を与えるという報告は多い。おもに運動距離が長くスタミナを要する競技においては、脂質がエネルギ−として利用されることにより筋肉中グリコ−ゲンが節約され、結果的に運動後の血糖も高い値で維持される。 類義語:脂肪(しぼう)、粗脂肪(そしぼう)
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