三省堂 大辞林 |
しさいぼう ―さいばう 2 【刺細胞】
ヒドロ虫や鉢クラゲなどの刺胞動物類の触手や胃腔の内面にある細胞。内部に毒液を含んだ刺胞を有し、その刺針に触れるものがあるとそれにつながる螺旋糸(らせんし)が反転して毒液を発射し、捕食や防御に役立てる。
→刺胞
→刺胞
しさいぼう ―さいばう 2 【視細胞】
画像技術用語集 |
視細胞
読み:しさいぼう
英語:visual cell
網膜中の光の受容器部分を視細胞という.視細胞には桿状体および錐状体の2種がある.それぞれ,約700万個と1億個ほどあり,外光を吸収して光反応を起こし,その信号が視神経に伝達されて視覚を生じる.
英語:visual cell
網膜中の光の受容器部分を視細胞という.視細胞には桿状体および錐状体の2種がある.それぞれ,約700万個と1億個ほどあり,外光を吸収して光反応を起こし,その信号が視神経に伝達されて視覚を生じる.
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