三省堂 大辞林 |
ざらり 2 3
(副)
(多く「と」を伴って)
(1)表面がざらざらしたさま。
「―とした手触り」
(2)なめらかでないものが触れ合って発する音を表す語。ざらざら。
「雨の蘆辺も乱るる片男波、あなたへ―、こなたへ―/謡曲・蘆刈」
(3)残るところのないさま。残らず。
「万事を底たたいて語りける。―と聞いて合点して/浮世草子・一代女 4」
(多く「と」を伴って)
(1)表面がざらざらしたさま。
「―とした手触り」
(2)なめらかでないものが触れ合って発する音を表す語。ざらざら。
「雨の蘆辺も乱るる片男波、あなたへ―、こなたへ―/謡曲・蘆刈」
(3)残るところのないさま。残らず。
「万事を底たたいて語りける。―と聞いて合点して/浮世草子・一代女 4」
品詞の分類
「ざらり」の用例一覧
ざらりのページへのリンク