三省堂 大辞林 |
ざしき 3 【座敷】
〔昔の家は板敷で、円座や上げ畳などを敷いて座ったところから〕
(1)来客に応対するための畳敷きの部屋。客間。また、板敷に対して、畳が敷いてある部屋。
「―に通される」
(2)(多く「お座敷」の形で)芸人・芸者などが客に招かれて出る席。酒席。
「お―がかかる」「お―を勤める」
(3)居所。ありどころ。
「扇は風に吹けて―にたまらず/平家(一八・長門本)」
(1)来客に応対するための畳敷きの部屋。客間。また、板敷に対して、畳が敷いてある部屋。
「―に通される」
(2)(多く「お座敷」の形で)芸人・芸者などが客に招かれて出る席。酒席。
「お―がかかる」「お―を勤める」
(3)居所。ありどころ。
「扇は風に吹けて―にたまらず/平家(一八・長門本)」
隠語大辞典 |
座敷
座敷
読み方:ざしき
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