映画情報 |
ざくろ屋敷 バルザック『人間喜劇』より
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2007 |
| 配給: | 幻冬舎/東映アニメーション |
| スタッフ | |
| 監督: | 深田晃司 フカダコウジ |
| プロデューサー: | 北崎広実 キタザキヒロミ |
| 竹本克明 タケモト | |
| 宮田三清 ミヤタサンセイ | |
| 原作: | Honore de Balzac オノレ・ド・バルザック |
| 脚本: | 深田晃司 フカダコウジ |
| 音楽: | 上尾直毅 アゲオナオキ |
| 音楽演奏: | 上尾直毅 アゲオナオキ |
| 美術: | 深澤研 フカザワケン |
| 編集: | 深田晃司 フカダコウジ |
| 平田健 | |
| その他: | 鹿島茂 カシマシゲル |
| 深澤研 フカザワケン | |
| 田中仁 | |
| 光岡良介 ミツオカリョウスケ | |
| 村上浩 ムラカミヒロシ | |
| キャスト(役名) |
| 志賀廣太郎 シガコウタロウ (ガストン) |
| ひらたよーこ ヒラタヨーコ (ブランドン夫人) |
| 堀夏子 ホリナツコ (ルイズ) |
| 山口ゆかり ヤマグチユカリ (ルネ) |
| 平林冬樹 ヒラバヤシフユキ (ピロトー師) |
| 解説 |
| 文豪オノレ・ド・バルザックの残した巨編『人間喜劇』より短編小説『ざくろ屋敷』を、画家・深澤研が細密なテンペラ画で表現。70枚近いテンペラ画と、古楽器で再現された美しい音楽を、映像・演劇で活動する若手作家・深田晃司が見事に組み合わせ、同作品を世界で初めて映画化した。声の出演は志賀廣太郎。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 19世紀フランス、ロワール河近くの丘隆地帯に建つ『ざくろ屋敷』に、ある日、謎めいた夫人(声:ひらたよーこ)とふたりの男の子が移り住んできた。母子は、屋敷から離れず、密やかな生活を営んでいる。街の人々は美しい夫人の素性について噂をするが、誰もその過去を知ることは出来ない。静かな、3人だけの美しい日々が季節と共に過ぎていく。しかし、ロワールの光に満ちたその生活には、常に不安の影が差していた。ある逃れられない病気から、夫人には死にゆく時が刻一刻と近づいていたのだ。 |
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