三省堂 大辞林 |
さにわ ―には 【さ庭】
(1)神おろしをして、神のお告げを聞く場所。斎場。
「―に居て、神の命を請ひき/古事記(中訓)」
(2)神のお告げを承る人。霊媒者。
「中臣烏賊津使主を喚(め)して―とす/日本書紀(神功訓)」
(3)神楽(かぐら)で、和琴(わごん)を弾く人。
「―に居て、神の命を請ひき/古事記(中訓)」
(2)神のお告げを承る人。霊媒者。
「中臣烏賊津使主を喚(め)して―とす/日本書紀(神功訓)」
(3)神楽(かぐら)で、和琴(わごん)を弾く人。
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