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さんりゅうしゅ さんりふ― 3霰粒腫】

まぶたの中にぐりぐりしたものができる目の病気慢性肉芽腫性炎症による。赤み痛み伴わないことが多い。


目の事典

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霰粒腫

・霰粒腫

(chalazion)

霰粒腫

まぶたにある,涙の脂肪分を出すマイボーム腺がつまってしこりができたもので,上から押さえるとコロコロしたしこりに触れます。麦粒腫外見似ていることもありますが,痛みのないのが特徴です。ときに,そこに細菌感染炎症をおこす場合急性霰粒腫)があり,そのとき痛みがでてきます。しこりが小さければ自然に吸収されることもありますが,徐々に大きくなってきたら.手術でそのしこりを摘出なければなりません。しかし,最近ではしこりのまわり副腎皮質ホルモン注射をして吸収させる方法あります。しこりが大きいのにかかわらず放置しておくと,しこりが眼球圧迫し,角膜乱視を引き起こし視力障害起こす場合あります







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