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さんぼう-こうじん ―くわう― 【三宝荒神】
(1)仏・法・僧を守護するという神。俗に、不浄を嫌うことから火の神にあて、かまどの神としてまつる。神仏習合によって生じ、修験者がつかさどることが多い。荒神。
(2)馬の背に置いて、三人で乗れるようにした枠。
「―に男女のひとつにのるを/浮世草子・五人女 2」
(2)馬の背に置いて、三人で乗れるようにした枠。
「―に男女のひとつにのるを/浮世草子・五人女 2」
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