三省堂 大辞林 |
さんど 【三度】
(1)みたび。三回。
「―の食事」
(2)〔音〕 音程の一。短三度、長三度、短三度より半音狭い減三度、長三度より半音広い増三度がある。
(3)「三度飛脚」の略。
「そちが商売は―でないか/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」
名詞に付いて、意味を強める。
「縄でもくびれ込んで間違ひ―のある時は/歌舞伎・加賀鳶」
» (成句)三度目の正直
みたび 1 【三度】
さんど 1 【桟戸】
さんど 1 【酸度】
(1)塩基の分子中にあって、水溶液になったとき、イオンとなり得る水酸基の数。その数により、一酸塩基・二酸塩基などという。
⇔塩基度
(2)水質分析の際に、アルカリ標準溶液で滴定してきめた試料の水の酸性の度合。酸性度。
⇔塩基度
(2)水質分析の際に、アルカリ標準溶液で滴定してきめた試料の水の酸性の度合。酸性度。
サンド 1
サンド 1 [sand]
砂。
サンド [George Sand]
(1804-1876)
〔本名は Aurore Dupin〕フランスの女流作家。作風はロマン主義的・社会主義的・牧歌的と時代とともに変わるが、特に田園小説がすぐれている。ミュッセやショパンとの恋愛でも知られる。小説「アンディアナ」「魔の沼」「愛の妖精」など。
〔本名は Aurore Dupin〕フランスの女流作家。作風はロマン主義的・社会主義的・牧歌的と時代とともに変わるが、特に田園小説がすぐれている。ミュッセやショパンとの恋愛でも知られる。小説「アンディアナ」「魔の沼」「愛の妖精」など。
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