三省堂 大辞林 |
さんたん 0 【三丹】
さんたん 0 【三炭】
さんたん 0 【三嘆/三▼歎】
(1)感心して何度もほめること。心底から感心すること。
「―に値する」「一読―」
(2)白河法皇が意のままにならないと嘆いた三つの事。賀茂川の水と双六(すごろく)の賽(さい)と山法師。
(3)一人の発声に、三人が和してうたうこと。
→一唱三嘆
さんたん 0 【三端】
さんたん 0 【山丹】
さんたん 0 【産炭】
さんたん 0 【賛嘆/▼讃▼歎】
サンタン 1 [suntan]
さんたん 0 【惨▼憺/惨▼澹】
(1)いたましくて見るに忍びないさま。
「―たる結果に終わる」「―たる殺戮を世上に見るのみなりき/日本開化小史(卯吉)」
(2)あれこれと心を砕くさま。
「苦心―」「自己の―たる労力の一部を割いて/土(節)」
(3)薄暗くて恐ろしいさま。
「黄雲―とし、満眸皆な黄色/日本風景論(重昂)」
JMnedict |
さんたんと同じ種類の言葉
「さんたん」の用例一覧
芥川龍之介 西洋画のやうな日本画 (青空文庫)
し唯の日本画ぢやない。いづれも 経営惨憺 ( けいえいさんたん ) の 余 ( よ ) になつた、西洋画のやうな日本画である。まづ第一に絹や紙へ、日本絵具をなすりつけて、よく...
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/3756_27313.html
芥川龍之介 鷺と鴛鴦 (青空文庫)
( い ) いとしても、彼等の熱心に話してゐたのはメンスラテイオンか何かに関する臨床医科的の事実である。 爾来 ( じらい ) 「夏の女の姿」は不幸にも僕には 惨憺 ( さんたん ) たる 幻滅...
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/3816_27302.html
高村光太郎 開墾 (青空文庫)
ガイモなどはどうやら物になつたが、稗の苗などは雑草にすつかり食はれてしまつてゐた。一旦はびこり出した雑草はまだ不自由な右手の働きぐらゐでは中々退治がむつかしく、私の畑は雑草の中にいろんな作物が居留してゐるやうな状態となり、実にさんたんた...
www.aozora.gr.jp/cards/001168/files/46500_25615.html
さんたんに関係した商品
- 【送料無料】プーさんたんけんたい楽天ブックス
- 【送料無料】飛び跳ねる教室楽天ブックス
- キングレコード 日本の詩歌(12)〜名作選1ムラウチDVD