三省堂 大辞林 |
さんぞう ―ざう 0 【三蔵】
(1)古代、官倉であった斎蔵(いみくら)・内蔵(うちつくら)・大蔵(おおくら)の総称。みつくら。
(2)〔仏〕 仏教の聖典群を三種に分けたもの。経蔵・律蔵・論蔵の総称。また、仏教聖典の総称。
(3)三蔵に通暁した僧を敬っていう語。また、仏教聖典を翻訳した僧、特に玄奘(げんじよう)を敬っていう語。みつくら。
(4)馬方・船頭・徒弟などの通称。
「夜更けては君が寝巻とうたひ連て、―仁介が夢を覚させ/浮世草子・一代男 3」
(2)〔仏〕 仏教の聖典群を三種に分けたもの。経蔵・律蔵・論蔵の総称。また、仏教聖典の総称。
(3)三蔵に通暁した僧を敬っていう語。また、仏教聖典を翻訳した僧、特に玄奘(げんじよう)を敬っていう語。みつくら。
(4)馬方・船頭・徒弟などの通称。
「夜更けては君が寝巻とうたひ連て、―仁介が夢を覚させ/浮世草子・一代男 3」
みつくら 0 【三蔵】
⇒さんぞう(三蔵)(1)
JMnedict |
さんぞうに関係した商品
さんぞうのページへのリンク