三省堂 大辞林 |
さんじゅうはちどせん さんじふはちど― 【三十八度線】
朝鮮半島のほぼ中央部を横断している北緯三八度線のこと。第二次大戦後、この線を境にして北はソ連、南はアメリカが占領。のち北と南にそれぞれ朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国とが成立。この線の付近に軍事境界線が引かれている。
→朝鮮戦争
→朝鮮戦争
航空軍事用語辞典++ |
【38度線】
軍事的に朝鮮半島を北緯38度付近で南北に区切っている4km幅の非武装地帯の事を指す。
朝鮮戦争(1950年6月25日〜)の停戦合意により設定され、これを境界として朝鮮民主主義人民共和国軍と大韓民国軍が現在も対峙している。その反対に平和的な行動では、半島縦断鉄道の建設が進むなど、まさに複雑な問題が一緒になった地域である。
関連:朝鮮戦争 非武装地帯
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