さんじゅうはちどせんとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 工学 > 航空軍事用語 > さんじゅうはちどせんの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

さんじゅうはちどせん さんじふはちど― 【三十八度線】

朝鮮半島のほぼ中央部を横断している北緯三八度線のこと。第二次大戦後、この線を境にして北はソ連、南はアメリカ占領。のち北と南にそれぞれ朝鮮民主主義人民共和国大韓民国とが成立。この線の付近軍事境界線が引かれている

朝鮮戦争


航空軍事用語辞典++

航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++

【38度線】(さんじゅうはちどせん)

軍事的に朝鮮半島を北緯38度付近で南北に区切っている4km幅の非武装地帯の事を指す。

朝鮮戦争(1950年6月25日〜)の停戦合意により設定され、これを境界として朝鮮民主主義人民共和国軍と大韓民国軍が現在も対峙している。その反対に平和的な行動では、半島縦断鉄道の建設が進むなど、まさに複雑な問題が一緒になった地域である。

関連:朝鮮戦争 非武装地帯





さんじゅうはちどせんに関係した商品


さんじゅうはちどせんのページへのリンク
「さんじゅうはちどせん」の関連用語
1
30% |||||

さんじゅうはちどせんのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


さんじゅうはちどせんのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++
この記事はMASDF 航空軍事用語辞典++の記事を転載しております。
MASDFでは航空及び軍事についての様々なコンテンツをご覧頂けます。

©2012 Weblio RSS