三省堂 大辞林 |
さんじゅう-すいそ ―ぢゆう― 5 【三重水素】
〔tritium〕水素の同位体のうちで質量数が三で最も重いもの。3H または T と表す。β崩壊する放射性同位体で、半減期は一二・三年で 3He となる。天然には宇宙線による核反応で大気中にごく微量存在し、雨水その他の天然水中にも入っているが、戦後の核実験によって量が増えた。放射性トレーサーに用いられ、核融合反応の材料として重要である。トリチウム。
核融合用語集 |
三重水素
読み方:さんじゅうすいそ、とりちうむ
別名:トリチウム
水素の一種で,原子核は陽子1個,中性子2個から構成され,三重水素原子では,この原子核の周りを1個の電子がまわっています。放射性物質であり,約13年で崩壊し,三重水素原子核はヘリウムに変わります。時計の夜光塗料にも使われることがあります。
別名:トリチウム
水素の一種で,原子核は陽子1個,中性子2個から構成され,三重水素原子では,この原子核の周りを1個の電子がまわっています。放射性物質であり,約13年で崩壊し,三重水素原子核はヘリウムに変わります。時計の夜光塗料にも使われることがあります。
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さんじゅうすいそに関連した本
- 三重県経済のあらまし [2008年版] 百五経済研究所 百五経済研究所
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