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さんじゅうさんかんのん さんじふさんくわんおん 1-3 【三十三観音】
三三体の形の異なる観音菩薩。法華経普門品に説く仏の化身(けしん)三十三身(じん)に基づくという。楊柳(ようりゆう)・竜頭(りゆうず)・持経・円光・遊戯(ゆげ)・白衣(びやくえ)・蓮臥(れんが)・滝見・施薬・魚籃(ぎよらん)・徳王・水月・一葉・青頸(しようきよう)・威徳・延命・衆宝(しゆほう)・岩戸・能静(のうじよう)・阿耨(あのく)・阿
提(あまだい)・葉衣(ようえ)・瑠璃・多羅尊・蛤蜊(はまぐり)・六時・普悲・馬郎婦(めろうふ)・合掌・一如・不二・持蓮・灑水(しやすい)。
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