三省堂 大辞林 |
さんさ-しんけい 4 【三▼叉神経】
脳神経の中で最も太いもの。橋(きよう)の手前にある三叉神経節から出て、末梢に向かう方の突起が眼神経・上顎神経・下顎神経の三枝に分かれる。頭部および顔面の大部分の感覚と咀嚼(そしやく)運動を支配。第五脳神経。
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三叉神経
【仮名】さんさしんけい
【原文】trigeminal nerve
頭部と顔の主要な感覚神経で、噛むときに使う筋肉の運動神経でもある。「fifth cranial nerve(第5脳神経)」とも呼ばれる。
【原文】trigeminal nerve
頭部と顔の主要な感覚神経で、噛むときに使う筋肉の運動神経でもある。「fifth cranial nerve(第5脳神経)」とも呼ばれる。
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