三省堂 大辞林 |
さんげん 0 【三元】
(1)上元(正月一五日)・中元(七月一五日)・下元(一〇月一五日)の総称。
(2)天・地・人の総称。
(3)正月元日。年・月・日の元(はじめ)であるからいう。
(4)中国、明代、進士の試験の及第者の上位三人。
(5)中国、清代、郷試・会試・殿試の首席を独占し、解元・会元・状元となったもの。
(6)〔化〕 三つの元素。
「―合金」
(2)天・地・人の総称。
(3)正月元日。年・月・日の元(はじめ)であるからいう。
(4)中国、明代、進士の試験の及第者の上位三人。
(5)中国、清代、郷試・会試・殿試の首席を独占し、解元・会元・状元となったもの。
(6)〔化〕 三つの元素。
「―合金」
さんげん 0 【三玄】
さんげん 0 【三弦/三▼絃】
(1)三味線の別名。〔特に地歌・箏曲(そうきよく)では正称として慣用〕
(2)中国の撥弦(はつげん)楽器。形状は日本の三味線に似るが、胴は長円形に近く両面に蛇皮を張り、撥(ばち)は用いず右手指先で弾奏する。元代から今日まで各種音楽で盛んに用いられている。琉球に伝来して三線(さんしん)となり、その三線が日本本土で改造されて三味線となった。三弦子。弦子。
(3)中国の三弦、琉球の三線、日本本土の三味線など、同類の楽器の総称。
(4)雅楽で用いる三種の弦楽器。和琴(わごん)・琵琶・箏の総称。
(2)中国の撥弦(はつげん)楽器。形状は日本の三味線に似るが、胴は長円形に近く両面に蛇皮を張り、撥(ばち)は用いず右手指先で弾奏する。元代から今日まで各種音楽で盛んに用いられている。琉球に伝来して三線(さんしん)となり、その三線が日本本土で改造されて三味線となった。三弦子。弦子。
(3)中国の三弦、琉球の三線、日本本土の三味線など、同類の楽器の総称。
(4)雅楽で用いる三種の弦楽器。和琴(わごん)・琵琶・箏の総称。
さんげん 0 【三賢】
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