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さんげがくしょうしき ―がくしやうしき 【山家学生式】
最澄が比叡山の僧侶のために、818年から19年にかけて著した天台宗の修行規定。南都仏教に対して、天台宗の独立を明らかにし、大乗戒の必要を説いたもの。「天台法華宗年分学生式(六条式)」「勧奨天台宗年分学生式(八条式)」「天台法華宗年分度者回小向大式(四条式)」の総称。
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